今朝 彼が出張のため いつもより1時間早く起き、30分早く家を出た。
私はというと 彼が起きたのを感じず 「いってくるね」と声をかけてくれた彼を 布団から見送った。 そしてまた寝た。
朝が弱いとはいえ ちょっと反省した。
もしも 今朝が最後だったら こんな気分の悪いことはないな。って。
よく 私の母が 喧嘩をした翌日も 「おはよう」「いってらっしゃい」 と快く送ってくれていた。
私にとっては 快くない朝だったし 喧嘩をしているのに 何もなかったかのように話かてくる母に対して 調子狂うなと思っていた。
ある日 母に聞いてみると 「朝から嫌な気分でいるのはよくないでしょ」 と言った。
私はまだまだ喧嘩していたい気分だよ って内心感じたけれど それが母の気遣いなんだな ってことを思い出した。
どんな日であっても ちゃんと 朝は送り出すこと。些細な毎日の ちょっとした切り取りが 大切なんだなと 改めて思った。
いつまでも 朝は苦手なの。って言っていたらだめだよな。
すぐには無理だけれど 少しづつ心を入れなおしていこう。
切り火代わりに 毎朝鳴らしている鈴。明日は ちゃんと鳴らそう。

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