2016/10/21

秋と冬の間

昨日 札幌で雪が降った とニュースで見た。
先週 小樽・札幌旅行をしてきたばかりなので 身近に感じた。
秋と冬の間なんだなぁ。 そして旅行中は天候に恵まれて良かったな と話し合った。

私たちが旅行に行く前 羊蹄山で初冠雪があり 予報気温も私たちが住む町よりは低く 寒さには慣れているものの すごく身構えていた。
到着した日は 少し寒かったけれど 過ごしやすい毎日だった。(寧ろちょっと暑いくらい)

備忘録がてら この旅行の事を書いていこう。



初日は小樽で一泊。平日だったけれど 紅葉もあり 多くの観光客たちで 賑わっていた。
小樽運河クルージングをした。
栃木一人旅をして以来 私は旅先に川下りがあると どうしても乗りたくなってしまう。
普段の目線とは違う ゆったりとした景色を見て楽しむ 特別な時間となった。

二日目は 行ってみたかった モエレ沼公園。基本設計は イサム・ノグチが手がけた。公園にはいくつか施設がある。
橋の奥に見えるのは モエレ山。







一枚目はモエレ山。二枚目はガラスのピラミッド。
ガラスのピラミッド内にはギャラリーがある。ガラス張りなので なかはとても暑かった。(汗かき夫婦です)
この日は風が強くて 頂上に着いたときは ちょっと怖かった。だけど 景色はすごくよかった。
公園は 広くてとてもきれいで ここがこんなにも素敵なら 美瑛とか富良野とかもいいんだろな。って感じた。



冬がそこまで と感じた一枚。



最後に 北海道大学植物園にて。秋バラがきれいに咲いていた。
心休まる 週末になりますように。

2016/10/12

初めての試み



先週  鴨鍋をしました。
週末に  たまにいくスーパーで  鴨肉セットが売っていたので。
つみれ用も入っていたけれど  仕切られていた分量だと  我々はまんぞく出来ないだろうから  仕切りは無視して大きめに。
好物のせりはたっぷり  焼きねぎは焼きが足りず、煮込む時に入れ忘れたり…。
ちょっと失敗だったけれど  初めての鴨鍋  とても美味しかったです。
しめはせずに  翌日のお昼に  鴨そばに。


朝晩の冷え込みが  日に日に厳しく  鍋の出番が増えそうな秋。





2016/10/03

秋の食卓

先月  沿岸に住む親戚から  秋刀魚が届いた。
ありがたい事に  二人では  食べきれないほど。
がしかし  漁師の伯父さん仕込みの技がある私にとっては  腕の見せ所。この捌き方は先日TVでもやっていて  その中でも漁師さん仕込みと言っていた。

当日食べる分  三枚におろすものつみれ用、煮物用に  せっせと作業をした。
私は  秋のこの作業の時間が  とても好きだ。
一人で黙々と  秋刀魚を捌く。ちょっと魚臭くなるけれど  私にとって楽しみな時間なのだ。



秋刀魚が届いたといえば  必ず作るのがが秋刀魚の佃煮。骨が食べられるまでじっくりと煮る。
味付けはシンプルに  酒、みりん、砂糖と生姜。あと醤油も。お酢を加えると  より柔らかくなる。


この佃煮は  父方の親戚の家では必ず作っている。たぶん、沿岸の家庭では定番だろう。

料理に対しては  まめになれるのは  父方の家系が影響していると思う。
実家では  ジャムを作るのも佃煮を作るのも父なのだ。
伯母はいつも  遊びに行くたびに  手作りのお菓子を用意してくれている。
料理にまめな点は  父に似てよかったな と感じている。


9月はお天気が悪かったから  カラッとした秋晴れが  続くといいな。