2016/06/21

父からの便り


先週  実家から  たまねぎとじゃがいもが届いた。
父が  三年程前から  農業を始め(そんな大それたものではないけれど)  たまに  おそそわけしてくれる。
てっきり  父の日は  6月の第1週目と思っていたので
「何も  用意してなくてごめんね」  と言ったら  気持ちだからと言ってくれた。
その話を彼にしたら  父の日はまだ終わってない  と言われて  慌てました。(ほんとに何も準備しなかった…)

わが家は 父、母、姉、私で構成されているのだけど カーストに表すと 父、姉、私、母の順になる。
娘がいる家庭では 父親が邪険にされている事が多々あるけれど わが家では 母の指導のもと 父が大好きな娘に育った。
私が父の悪口を言おうとすると 「お父さんの事悪く言わないで」と 母に言われ それから自然と 父の事を悪く思うことはなくなった。
時たま 父の方が人気で 母がしょぼくれているけれど それが母の理想らしい。
私が 母みたいになれるかは わからないけれど。。。

それなのに… 父よ、ごめんよ。



近所の公園の沼に  蓮が沢山咲いていた。
今日は夏至。気がつけば  もう6月も終わる。あっという間に  夏がくるんだな。

2016/06/13

待ち人来たる

東北地方も梅雨入り。
今日は朝からザーザー降り。

先週末、高校時代の友人が  遊びに来てくれた。
遠足を  待ちわびる小学生の様に  前日の夜  待ち遠しくって中々寝付けず、朝も早く起きてしまうだなんて。笑



牛タンを食べた後  瑞鳳殿へ。
瑞鳳殿は  伊達政宗が祀られている所。


配色が  細かく綺麗で  日光東照宮を思い出す。
この日は  とても暑かったけれど  杉に囲まれて  すごく涼しくて気持ちよかった。


その後は  青葉城跡へ。
この銅像は  三代目。この情報は  伝え忘れちゃったな。


大型連休に  会ったばかりだけど  話は尽きなくて  たくさん  おしゃべりして  声がかすれた。

私が案内して  普段と変わらぬ  たわいもない話をしながら  街を歩く。
三人で歩いた街は  地元にいる様で  いつもとは違う  特別な場所な気がした。


Aちゃん、Kちゃん、ありがとう。
すごく楽しかったよー

彼、色々と付き合ってくれて  ありがとー

2016/06/09

土曜日

関東も梅雨入り。東北もそろそろ  梅雨入りなんだろうか。
週末は  晴れの予報なので  よかった。

先週の土曜日  みちのく杜の湖畔公園へ 遠足に行ってきた。
国営公園なので  とても広い。ちょうど  ポピーも見頃だったので  今回は南地区へ。
こちらでは  春の花が終わり  かといって 夏の花もまだ始まらず。
滑り込みで  ポピーが見れてよかった。
数年前に  ポケット植物図鑑を購入したのに  こういう時に忘れてしまう癖は  なんとか直していきたいな。


ともあれ  ポピーは可愛く咲いていた。


ポピーを見た後は  バランスボールで遊んだり  キャッチボールをして  横になったり。
のんびりと  過ごせた。
が、帰りがけに  竹馬を見つけて  我を忘れて遊んでしまった。(そういや、私の小学校には竹馬クラブあったよな。)

人目を気にせずに  おもいっきり転んでしまったのだけれど  すごく楽しかったなー。


って  もうすぐ  土曜日が来るのだけど。




2016/06/03

6月最初のリクエスト

リクエストに  答えて  今日はカオマンガイ。
先月  作ろうかと思ってたから  やっと食べれるな  と得した?気分。
鶏肉を茹でてスープを作り  漉して  そのスープでご飯をたく。


透き通るような  スープが出来たと思う。


やっぱり  ピーナッツも乗せればよかったな。
久しぶりに食べたけど  美味しかったなー。


NBAファイナルが始まる。
ファイナルなので  BSで中継があるので  録画した。
お互い情報は  シャットダウンして。
2Qまでは見たけれど  早く  続きが見たいな。

2016/05/30

新しいもの


先週  秋田から父母がやって来た。

道の駅で購入した  アイスプラントという野菜を  お土産でくれた。

葉っぱの周りにキラキラしてる粒があって  ほのかに塩味がする野菜だった。
初めて食べた事もあり  あまり好評ではなく  半分こするはずが、全部もらいました。

次の日の夜  サッと茹でて  岩のりで和えて食べたら  生で食べた時よりも好評だった。
とはいえ  スーパーでは見たことないし わが家の食卓には  登場しないのかな…。


気がつけば5月も終わり。
今年も  もう半年過ぎるんだよな。あわあわしてる間に  年末にならない様にしなくちゃな。

2016/05/19

はじまりの朝


今朝 彼が出張のため いつもより1時間早く起き、30分早く家を出た。
私はというと 彼が起きたのを感じず 「いってくるね」と声をかけてくれた彼を 布団から見送った。 そしてまた寝た。
朝が弱いとはいえ ちょっと反省した。

もしも 今朝が最後だったら こんな気分の悪いことはないな。って。

よく 私の母が 喧嘩をした翌日も 「おはよう」「いってらっしゃい」 と快く送ってくれていた。
私にとっては 快くない朝だったし 喧嘩をしているのに 何もなかったかのように話かてくる母に対して 調子狂うなと思っていた。
ある日 母に聞いてみると 「朝から嫌な気分でいるのはよくないでしょ」 と言った。
私はまだまだ喧嘩していたい気分だよ って内心感じたけれど それが母の気遣いなんだな ってことを思い出した。

どんな日であっても ちゃんと 朝は送り出すこと。些細な毎日の ちょっとした切り取りが 大切なんだなと 改めて思った。
いつまでも 朝は苦手なの。って言っていたらだめだよな。
すぐには無理だけれど 少しづつ心を入れなおしていこう。 


切り火代わりに 毎朝鳴らしている鈴。明日は ちゃんと鳴らそう。

2016/05/08

Don't trust over thirty.

GOING STEADYの“Don't trust over thirty” を聴いていたのは  15年くらいも前の事。
ついに  私はover thirty  になってしまったのだ。

大型連休前半  宮城県柴田郡川崎町で行われている  ARABKI ROCK fes  に行ってきた。
かれこれ  東北に来てから  毎年行っている、わが家の行事の一つ  と言っても過言ではないだろう。



二日目の帰り際  銀杏BOYZのステージから“Don't trust over thirty”が聴こえた。

ボーカルの彼は  今年39歳だ。
いつの間にか  当時その彼が歌っていた年齢を  追い越した自分に気づいた。
時の流れとは  思っている以上早く、または遅く。気持ちはいつまでも幼く。まだまだ  理想には近づけない。

決められた価値観ではなく  私が信じている事を  これからも強く信じていこうと思った。